Kyon Anderson

 正直言って2002年の新譜で思い当たるのはMike Oldfieldの"Tres Lunas"とキーボードの奥本さんの人徳(?)で買ってしまったSpock's Beardの"Snow"くらいなのでアルバムのランキングは諦めます。参考までに(何の参考にもなりませんが)旧譜10選は初めて聴いた順に:

(1) Echo Bridge -Colin Blunstone
(2) Ennismore -Colin Blunstone
(3) Journey -Colin Blunstone
(4) Zombie Heaven -The Zombies
(5) Never Even Thought -Colin Blunstone
(6) One Year -Colin Blunstone
(7) Planes -Colin Blunstone
(8) Ring Of Hands -Argent
(9) Nexus -Argent
(10)Moving Home -Rod Argent

 ライヴ9選(見た順)。良し悪しよりは印象点によります。また、9回も見て収拾がつかなくなってる人たち(Colin Blunstone & Rod Argent)は外してあります。

(1) Steve Hackett (1/14 Tribute to the Love Generation)
 曲を知らなくても、アコースティックでも、楽しめるものでした。
(2) Air Supply (3/3 大阪厚生年金会館)
 あまりの「進歩」ぶりに度肝を抜かれた。抱き合わせにされたChristopher Crossもかわいそうな感じでした(笑)。
(3) Fairport Convention (3/4 新宿Loft)
 ライヴ自体も良かったのですが、終わってすぐメンバーが観客をお見送りするため出口で待ち構えていたのには驚きました。
(4) Maddy Prior (3/26 吉祥寺Star Pine's Cafe)
 サイン会で友達のために写真を撮ろうとしたら招聘側スタッフに後が詰まるからと止められたのを、いいじゃないと言って撮らせてくれた。急いで列をさばいたところでいいことはないのです。この余裕が英国的底力なんじゃないかと。
(5) Roger Waters (3/30 東京国際フォーラム)
 その後練習して、ライターが点けられるようになりました。
(6) John Wetton (7/20 Holiday Inn Conference Center)
 いい人なのはよくわかったけど、やっぱし同一人物だとは信じられない。ひょっとして本物は95年あたりに行方不明になっていたりしない? ゲストという名目のGeoff Downesは真面目すぎ、気配りありすぎ、かつ現役パフォーマーとしても手抜きなし。今まで見損なっててごめんなさい。
(7) Altan (9/2 武蔵野文化会館)
 モレートが私のいんちきケルト踊りを見ていたなんて…
(8) Paul Brady (9/3 渋谷Club Quattro)
 弾き語りなのに全く退屈しなかった。伝えたいことがある人は強い。
(9) Ryo Okumoto (10/18 渋谷Rock West, 12/22 六本木Morph)
 見世物系じゃなく、真面目にキーボードを振り回して暴れる人を初めて見ました。話も面白いお兄さん。


すらっしゃあ


1.「LIFE」/ X.Y.Z.→A
2.「闘魂行進曲」/ 凱旋MARCH
3.「煌神羅刹」/ 陰陽座
4.「THE PROCESS OF BELIEF」/ BAD RELIGION
5.「PLANET PANIC」/ PRETTY MAIDS
6.「OVERLOAD」/ ANTHEM
7.「AION」/ FATIMA HILL
8.「ABIGAIL II」/ KING DIAMOND
9.「A BLUR IN TIME」/ VANDERHOOF
10.「DELIVERANCE」/ OPETH

 購入枚数は'01年と同じくらいだったんですが、時期を逃すと買えなくなる可能性が高い輸入盤と、何故か(笑)日本のバンドを優先的に購入してしまっていたので、'01年に引き続き、重要なアルバムを聴き逃している気が…。しかし、ベスト10中、5バンド(1,2,3,6,7)が日本のバンドになってしまうとは…。他も、私の好きなバンドがいいアルバムを出した…という感じでしょうか。
とりあえず、X.Y.Z.→Aはもちろんですが(笑)、凱旋MARCHカッコ良すぎ!お薦めです。極上のプログレ・ハードを聴かせてくれるVANDERHOOFもいかがでしょう? あと、ライヴ/企画盤等では、「FIRST STRIKE STILL DEADLY」/ TESTAMENT(日本盤は'02年という事で…)、「EVERYTHING WRECKING - LIVE」/ OVERKILL辺りが良かったです。
 ライヴの方は、予想していた通りあまりにも少なかったので、選びようがありませんでした…。海外のバンドはSLAYER他が出演したBEAST FEASTとSODOM他が出演したEXTREME DOJOのみ…。あとは地元 新潟で観た日本のバンドをいくつか…。何はともあれ、SLAYER、MOTORHEAD、SODOMはメチャクチャ良かった!という事で(笑)。


式神

(1)Twelve Shots On The Rocks/HANOI ROCKS
(2)Heaven And Hell/ZIGGY
(3)Heaven And Hell U/ZIGGY
(4)煌神羅刹/陰陽座
(5)Weight Of The World/HAREM SCAREM
(6)One Life One Soul/GOTTHARD
(7)I Get Wet/ANDREW W.K.
(8)妖花忍法帖/陰陽座

 昨年はI.S.E.への寄稿も滞っていましたが(そんな状態でも毎回配信ありがとうございます)、HM/HRに限らず、音楽を聴く機会自体が減っていたので、2002年リリースの作品で購入したものはごく僅かだった上、その中でお気に入りとなった作品となるとほんの数枚で、その中から名前を挙げてみると上のような結果となりました。
HANOIは、「どうせならジップ(初代ドラマー)を入れてオリジナル・メンバーで再結成すればいいのに〜」という思いがあったのですが、復活第1弾となるこのアルバムを聴いてそんな考えは吹っ飛びました。元々マイケルのソロ用に用意してあった曲が多く収録されたためこのアルバムにはアンディの作った曲が少なかったのですが、聴いてみたら全然違和感ナシでした。まさにHANOI! このアルバムには賛否両論あると思いますので、個人的な見解はまたDisc Reportの方に書きたいと思います。
ZIGGYさんは、昨年はデビュー15周年ということで本や写真集のリリース、日比谷屋音でのライヴ、それに伴うライヴビデオのリリース、そしてSNAKE HIP SHAKESからZIGGYに名を戻してのハードチューンばかりをぎっしり詰め込んだ強烈な復活作(2)、そしてそれとは反対にスローな曲メインの(3)のリリースと、とにかく活発な活動を展開してくれました。2枚のアルバムも楽曲が非常に充実していて、それぞれZIGGYの魅力の両端を改めて再確認。陰陽座はデビュー作の(4)もかなり良かったのですが、年末にリリースされた新譜からのシングル(8)は非常に良い曲で、黒猫さんの悲しくも艶っぽい歌声が素晴らしいです。今年1月にリリースされた新譜は既に2003年のベストアルバム候補になっています。
 何気に昔からずっと聴いているHAREM SCAREMは、RUBBERでのポップな路線が不評でバンド名を戻したわけですが、B!をはじめとするメディアに振り回されてるようで何だかかわいそうな気も。でもこの原点回帰作は個人的には『MOOD SWINGS』を凌ぐ出来でお気に入りです。ピートのギターも冴え渡ってるし。同じく昔から好きなGOTTHARDのバラードベスト盤(6)もよく聴きました。スティーヴ・リーの感情のこもった超ド級のパワフルなヴォーカルはやっぱりええですなぁ。(7)は最初の印象はイマイチだったけど、この文を書くにあたって聴き直してみたら良かったので選出しました。
 こうしてみてみるとブラックメタルが1枚もないですね(笑)。デス/ゴシックメタルも含めて新譜を全く聴かなかったわけではないですが、印象に残るアルバムが本当に1枚もなくて…。普段ブラックメタルはよく聴いているんですが、どうしても90年代前半のものばかりになってしまったり…。話題になったTYRANTの新譜もまだ買ってないし…。あ〜。


かるび
 
スペイン語メタル版 BEST10
1,RENACER / RENACER
2,EL SELLO DE LOS TIEMPOS / WARCRY
3,AMAIGABE BERRIA / IDI BIHOTZ
4,AGOTARAS / SARATOGA
5,V / ASGARTH
6,AZOTANDO EL DESTINO / FURIA ANIMAL
7,PRINCESA AURA / ALTA DENSIDAD
8,SANGRE ETERNA / CENTINELA
9,EL FIN DE LOS TIEMPOS / RED WINE
10,WARCRY / WARCRY

 上で挙げた10枚は、スペイン語で歌われているアルバムばかりです。俺は、どちらかというとそのバンドの出自、出身がはっきりとわかるようなご当地臭のきついサウンドが大好きで、英語で歌っていても、はっきりと出身国のサウンドの特徴が出ていると思わず嬉しくなってしまいます。いろいろな国のメタルを聴く醍醐味はこのあたりにあるんだと勝手に思っています。従来はドイツ産、フィンランド産のメタルバンドがお気に入りでした。しかし、去年は言葉の壁を乗り越えて、スペイン語メタルと出会って以来、すっかりスペイン語メタルのとりこになってしまいました。陽気で、かつ情熱的、哀愁バリバリの巻き舌ラテン系のりにラフなヴォーカルスタイルで疾走するサウンドは、英語による歌唱では絶対ありえない世界です。上にあげた10枚はスペイン語メタルの特徴を良く備え、かつメロディがクサい(結局それかよと言われそうですが…)10枚です。多分、スペイン人に聞いてもこの中の何枚かはベスト10に選んでくれる自信があります!今年は、歌詞がわかるようにスペイン語を勉強しなくてはなぁ。


K2
 
1. Puzzle/asterisk / 上野洋子
2. Intervening cama-celebration / GRAND ALCHEMIST
3. SIGNAL / ZABADAK
4. LEGEND / TYRANT
5. COMALIES / LACUNA COIL
6. ANGST / SHINING
7. SEARCHING FOR THE SUN / BRAVE
8. DAMAGE DONE / DARK TRANQUILLITY
9. JUDAS CHRIST / TIAMAT
10. ON FIRE / SPIRITUAL BEGGERS

 1は、細かい音源ばかりで、ソロ活動はほとんどしていなかった、上野さんがソロ・アルバムを出してくれただけで嬉しいのですが、なんとASTERISK名義でもう1枚(ミニ)アルバムを出してくれちゃいました。しかも、ASTERISKの方はzabadakファンが泣いて喜ぶ作風! ソロ名義のPazzleは実験的だけど、スルメ的な作品でGOODです。この2枚をまとめてダントツの1位としてしまいます。3のZABADAKは、好きな曲は半分くらいでしたが、その好きな曲は、どれもかなりの名曲レベル!2、4は超良質なシンフォブラックを聴かせてくれて大満足。5、7はお決まりの女性Voもの。LACUNA COILは、前作ほどのめり込むことは出来ませんでしたが良いアルバムであることは確か。6はブラックメタル代表。ここまで暗い世界を聴かせるバンドって他にはいないですよ。8は、なんだかんだ良質な作品を作り続けてくれていますね。IN FLAMESには、彼らの爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいです。9は、なんかすごくはまって、一時期繰り返し聴いていました。重さとキャッチーさのバランスが絶妙です。10は、自分でも意外なほど聴いちゃいました。


hatch
 
2002年のベストアルバム
1. Let Go / Avril Lavigne
2. This Is Me...Then / Jennifer Lopez
3. Stripped / Christina Aguilera
4. Under Rug Swept / Alanis Morisette
5. Divine Discontent / SIXPENCE NONE THE RICHER
6. Thalia / Thalia
7. Come Go Away With Me / Norah Jones
8. Footprints / Holly Valance
9. Cry / Faith Hill
10. A New Day Has Come / Celine Dion

 こうやってリストを並べてみると、いかに偏っているかがよく分かりますが(笑)。新譜で買っているのはこういったものばかりなので、結果的にこうなりました。もはやI.S.Eに載せるベスト10としてはこれでいいのかーって感じですよねぇ(よくないか)。今年は昨年以上にメタル離れが進んだ一年でした。ここに入ってこなかったやつでは、Vanessa Carlton、Paulina Rubio、Kylie Minogue、BONDなどの新譜もよく聴きました。以下、四方山のベストワン。

Best Artist:Jennifer Lopez
Best New Comer:Avril Lavigne
Best Sex Symbol:Shakira
Best Tune:Jennifer Lopez “Jenny From Block”
Best Clip:Holly Valance “Kiss Kiss”
Best Cover Tune:”You Spin Me Round(Like A Record)” covered by Thalia
Best Vocalist:Celine Dion
Best Producer:Ron Fair
Bore:Britney Spears Live At Tokyo Dome

 ノラ・ジョーンズ、ヴァネッサ・カールトン、ホリー・ヴァランスなど大型新人が多数出た一年だったと思いますが、ベスト・ニューカマーはやはりこの人。日本でもだいぶ売れているみたいですね。ホリー・ヴァランスの”Kiss Kiss”のビデオは笑えた。ベスト・ヴォーカルは、迷ったけどこの人。新譜はそんなに売れてないみたいで、もはや最盛期は過ぎた感がありますが、ヴォーカルの説得力はやはり凄まじいものがあります。ヴォーカルものは沢山聴いたけど、バンドの音から離れた1年だったから、ベストギターとかドラムとか言えないんですよねぇ。「音楽=ソロ・シンガーの歌」というのが当たり前になった1年でした。


TOMCAT
 
1, Mind's eye / A work of art
2, Alias eye / Feild of names
3, Pain of salvation / Remedy lane
4, Spiral architect / A sceptic's universe(2000)
5, Nemesis / Eden?
6, Spock's beard / Snow
7, Enchant / Blink of an eye
8, Pagan's mind / Celestial entrance
9, Brave / Serching for the sun
10, Lemur voice / Divided(1999)

 今年の発売ではない物が2枚入りますが、今年聴きました。…きついですかね。デス系やパワメタになると、また違ったベストになるのでしょうがきっと上位3バンドは変らないかも…今もBGMはJordan rudessです。そのうちKamelot出ると(欧州は明日ですね)浸りきるのでしょうね。ライチも4月と聞きましたが…これは…どうだか…


Olias
  
【新作部門】
(1) AION / FATIMA HILL
(2) 煌神羅刹 / 陰陽座
(3) 怪談首つりの森 / 犬神サーカス団
(4) SIX DEGREES OF INNER TURBULENCE / DREAM THEATER
(5) FOLKTERGEIST / MAGO DE OZ
(6) REMAINS / SIEGFRIED
(7) TAKE TO THE SKY AND FLY / THE SAVOY TRUFFLE
(8) THERE AND BACK AGAIN / WINTERHAWK
(9) A NOD AND A WINK / CAMEL
(10) CENTURY CHILD / NIGHTWISH

 日本勢1−2−3フィニッシュ!!ちなみに、(6)と(7)も日本です。DREAM THEATERは、楽曲的には前作より劣ると思うが、それをはるかに凌駕する気合と執念の演奏で、問答無用で聴かされてしまった。CAMELの新作は、残念ながら復活後の4作では明らかに1ランク落ちます。でもこの位置。NIGHTWISHは、ゴシック・メタルというよりも、もはや立派な第一級のプログレ・ハードですね。

【ライブ部門】
(1) ROGER WATERS(3/25 大阪厚生年金会館)
(2) MARGE LITCH(9/15 梅田・光明アムホール)
(3) FATIMA HILL(2/17 西九条ブランニュー)
(4) 陰陽座(8/31 心斎橋BIG CAT)
(5) 犬神サーカス団(9/20 心斎橋ミューズホール)
(6) THE SAVOY TRUFFLE(1/7 心斎橋BIG CAT)
(7) SCHEHERAZADE(7/7 心斎橋BIG CAT)
(8) MAGDALENA(7/7 心斎橋BIG CAT)
(9) EBONY EYES(9/15 梅田・光明アムホール)
(10) MOONSTRUCK(2/17 西九条ブランニュー)

 今年だけは、反則と知りつつ1アーティスト1本に限らせて下さい。でないととても入りきれない。ロジャー・ウォーターズは、もう何も言うことはありません。今まで私の神として付き従ってきたことは、間違っていませんでした。日本の各バンドは、今年のライブも良かったけど、今後はさらに優れたライブを期待できるというのが素晴らしいところです。と書くつもりだったのですが、まさかMARGE LITCHのあのライブが彼らを見る最後になるとは、夢にも思いませんでした・・・。

【再発部門】
(1) ECLECTION「ECLECTION」
(2) RENAISSANCE「LIVE+DIRECT」
(3) JELLYFISHの4枚組BOX
(4) EBONY EYESの1st
(5) TERU'S SYMPHONIAの3rd

 今年は全然ぱっとしませんでした。来年に期待。JELLYFISHのボックスは、内容的には、2枚のスタジオ盤の各曲のバージョン違い(デモとライブ)を延々と聴かされるというだけのものですが、こんなものを本当にリリースしてしまおうと真面目に考える企画制作者の根性と執念だけはほめたたえてあげたい。なお、年末になって、SUGARCREEKの3枚組という無謀極まりない代物がリリースされましたが、未入手です。

【個人部門】
(1) Roger Waters
(2) 瞬火(B、Vo / 陰陽座)
(3) 横山嘉照(G / MARGE LITCH)
(4) 山城彰久(G / FATIMA HILL)
(5) 犬神明(Ds / 犬神サーカス団)
(6) 世良純子(Vo / MARGE LITCH)
(7) 黒猫(Vo / 陰陽座)
(8) Toshihiro Sumitomo(G / THE SAVOY TRUFFLE)
(9) 目黒佑子(Vo / FATIMA HILL)
(10) 浜田勝徳(B / 浪漫座別館、MAGDALENA)

 昨年とあまり変わらないような面子ですが、念のため。瞬火先生は、もう何回も書いていますが、演奏能力や作曲能力だけでなくて、バンドの方向性や売り出し方に関するビジョンを常に持ち続け、かつ実行しているのが素晴らしい(見た目の格好良さも伴っているというのが、さらに素晴らしい)。SAVOYのギターの人は、日本語の表記がどこを探しても見当たりませんでした。日常的に世界を舞台に活動していると、こうなります。ほかに入りそうだった人達は、グラハム・ブロード、ハリー・ウォーターズ、ジョン・ペトルーシ、ジョン・ミュング(ライブが見られなかったのが残念でした)、永川敏郎、大久保寿太郎など。


Atch
  
 特にその年発売と言うのに拘らずにベストを選出して見ました。実は、こうして順位(1〜10位まで)を付けたのは初めての事で、程好く悩みました。

◆1〜10位◆
【1】PALE FOREST / Exit Mould
【2】ROTTING CHRIST / Genesis
【3】CHARON / Downhearted
【4】LACUNA COIL / Comalies
【5】DIABOLIQUE / The Green Goddess
【6】BRAVE / Searching for the Sun
【7】KATATONIA / Last Fair Deal Gone Down
【8】ARCTURUS / The Sham Mirrors
【9】SOILWORK / Natural Born Chaos
【10】LOREENA McKENNITT / The Book Of Secrets

これより↓はベスト選出に当たってノミネートした作品です。

◆11〜22◆(アルフェベット順)
ANGEL DUST / Of Human Bondage
ASHLEY MACISAAC / Hi How Are You Today?
BESEECH / Black Emotion
ENTWINE / Time of Despair
IN FLAMES / Reroute To Remain
MELLOW CANDLE / Swaddling Songs
MOONLIGHT / Floe
SAMSAS TRAUM / Oh Luna Mein
SENTENCED / The Cold White Light
SHAPE OF DESPAIR / Shades Of...
SUNSETH SPHERE / Storm Before Silence
THRESHOLD / Critical Mass

◆23〜42◆(アルファベット順)
THE 69 EYES / Paris Kills
ALANIS MORISSETTE / Under Rug Swept
AMBEON / Fate Of A Dreamer
ANDROMEDA / Extension Of The Wish
ARCTRUS / Aspera Hiems Symfornia
ARTROSIS / Posred Kwiatow I Cieni
AVRIL LAVIGNE / Let Go
DARGAARD / The Dissolution Of Ternity
DARK TRANQUILLITY / Damage Done
GRAND ALCHEMIST / Intervening Coma-Celebration
LACRIMAS PROFUNDERE / Burning A Wish
LUX OCCULTA / Forever Alone
MISANTHROPE / Immorta Misanthrope
MOONSPELL / Darkness And Hope
NEW TROLLS / Concerto Grosso Live
NIGHTWISH / Century Child
SERAPHIM / The Equal Spirit
SIGH / Imaginary Sonicscape
特撮 / ヌイグルマー
THEATRE OF TRAGEDY / Assembley

今年も良い音に沢山出会えるといいな〜。


氷結果汁
                         
2002 BEST ALBUMS
1 IN FIELDS OF PESTILENT GRIEF / FUNERAL
2 OVERTHROW / MISERY INDEX
3 COMALIES / LACUNA COIL
4 THE ULTIMATE DEATH WORSHIP / LIMBONIC ART
5 IN THEIR DARKENED SHRINES / NILE
6 SUPERIOR MASSACRE / MYRKSKOG
7 KING OF ALL KINGS / HATE ETERNAL
8 PERFECTION IN PAIN / CORPORATION 187
9 THROUGH THE EYES OF REGRET / ELEGEION
10 CHAOTIC MATRIX / INTERNAL SUFFERING
次点 5 -souce- / MIHO KOMATSU

BEST LIVE :遊佐未森(12.1/ 渋谷AX)

よく聴いたお気に入りの曲
・ZYKLON "Dominate"
・FUNERAL "Yield to me" "The repentant" "The stings i carry"
・MISERY INDEX "Manufacturing Greed"
・SILENT CRY "Regret to Essence"
・LACUNA COIL "Entwined" "Humane" "Unspoken"
・MOONLIGHT "Szalenstwo"
・HATE ETERNAL "Servants of the Gods"
・SOILWORK "Soilworker's Song of the damned"
・VANESSA CARLTON "Ordinary Day"
・遊佐未森 "タペストリー" "つゆくさ"
・MIHO KOMATSU "Aisiteru..."
・KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH "Still"

お気に入りジャケット
・In motion / THE GATHERING
・World Misanthropy / DIMMU BORGIR
・The Codex Necro / ANAAL NATHRAKH


純生

ベスト・アルバム
1.LEGEND / TYRANT
2.THE NEONAI / LAKE OF TEARS
3.SUICIDE VAMPIRE / THEATRES DES VAMPIRES
4.NATURAL BORN CHAOS / SOILWORK
5.DECIPHER / AFTER FOREVER
6.REROUTE TO REMAIN / IN FLAMES
7.AION / FATIMA HILL
8.THE FADING TALE / DELIGHT
9.ASSEMBLEY / THEATRE OF TRAGEDY
10.VERSE / AKIN

他によかったのはこんなところ(順不同)
TACTILE GEMMA / TACTILE GEMMA
FOLK-LORE / CRUACHAN
THE MOTHER AND THE ENEMY / LUX OCCULTA
RHYMES FROM THE FOREST OF WEARINESS / MORGAIN
THE MONOTONOUS MOMENT OF A MONOLOGUE / ARGAILE
PARIS KILLS / THE 69 EYES
SAVIOUR / ANITIMATTER
THRENOBY / CHAOSTER
UNSPOKEN / MEZARKABUL
EXIT MOULD / PALE FOREST
CAROUSEL OF MEMORIES / LOST IN MISERY
SOULS HIGHWAY / BESEECH
THE DAMAGE / TAPPING THE VEIN
DARK PERVERSITIES AT FUNERAL GROUNDS / ETERNAL CONSPIRACY
THE SHADOWS'MADAME / CADAVERIA
THE SOUND OF DEMONS / DEATH DIES
DJINN / MELECHESH
LETTERS FROM FIRE / THE CREST
TEN DAYS IN LACHRYMATION / OATHEAN

ベスト・ライヴ
1.RITUAL CARNAGE, DEFILED, SIGH, 五人一首 '02.09.15 高田馬場AREA
2.FATIMA HILL, SCHOPFER '02.01.18 目黒ライヴステーション
3.FATIMA HILL, SIEGFRIED, MANIPLATED SLAVE, ARGEMENT SOUL,  BRIDGE OF TEARS '02.11.02 目黒ライヴ・ステーション
4.Eileen Ivers, DERVISH, Haugaard & Hoirup '02.12.08  恵比寿 ザ・ガーデンホール
5.WHEEL OF DOOM, 五人一首, 眠兎夢, LIGHT JAB, WATER METHOD MAN  '02.11.17 赤坂L@N
6.ALTAN, Sharon SHannon, FOUR MEN & A DOG, Paul Brady, Dessie O'Halloran, Dan Stacey, Donal Lunny '02.09.01 渋谷公会堂
7.FAIRPORT CONVENTION '02.03.03 新宿LOFT
8.GARMARNA, 沙弥音 '02.11.24 吉祥寺STAR PINT'S CAFE
9.LIZZY BOYS, ROYAL SHAMROCK '02.06.09 上野CHURCH
10.MADDY PRIOR '02.03.26 吉祥寺Star Pine's Cafe