BLACK REIGN / VENOM
イギリスのスラッシュ・メタル・バンドの'96年リリースのアルバム。初期メンバーではなくて、Demolition Man在籍時の初期リメイクとかライヴとか再録とか(昔の音源そのままかも)の編集盤。商売と思われても仕方のないような編集盤ですよ。買う人がいればの話ですが…。まあ22曲たっぷりと収録されてます。私はVENOMはCD化されてから、聴きまくったのです。なので、リアルタイムではないにしても、それなりに曲には思い入れがあります。"Countess Bathory", "Welcome to Hell", "Angel
Dust", "Black Metal"とか、大好きな曲ばっかりです。懐かしい! 一方、Demolition ManがVoになった頃のVENOMはリアルタイムでして、こちらも結構好きだったりします。"School Daze"とか"Prime Evil"とかまた別の意味で懐かしいです。(純生)
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ELEMENTS / ATHEIST
アメリカのテクニカル・デス/スラッシュ・メタル・バンドの'93年リリースの3rd。CYNICにも影響を与えたのだとか。時代的にもこのバンドの方が先なんですね。そのCYNICのメンバーも参加してます。彼らのアルバムは久しぶりに聴いたのですが、私の記憶以上に、テクニカルで、そしてジャズとか他ジャンルの音楽の入り方が斬新で驚きました。元々個性的で好きだったんですが、改めて素晴らしいなあと。"Samba Briza"などは、ピアノ連打で、全然スラッシュでもデスでもないし(笑)。とても大胆です。ベース・ラインがしっかり聞こえてくるあたりも好きです。ゴシック・メタルにもこんなバンドがいたら、面白いだろうなあとか思う。(純生)
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THE ULTIMATE DEATH WORSHIP / LIMBONIC ART
ノルウェーのブラック・メタル・バンドの'02年リリースの4thにして最終作。私は1st『MOON IN THE SCORPIO』しか聴いてないのですが、1stがシンセが全面に入った、メロディアスなシンフォ・ブラックなのに対して、本作はシンセも入っているのですが、ずっとアグレッシヴです。ゴキバキです。EMPERORみたいです。圧倒されてしまうほど音の隙間がないです。曲によってやパートによっては、静かでなんともいえない怖く暗黒な音が展開されていますが。まあ、本作の方がかっこいいのですが、私は1stの方が好きかな。ゲストとして、TORMENTOR, MAYHEMなどのAttilaが参加して、歌っているんですね。(純生)
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