OPUS IV / ABIGOR
オーストリアのブラック・メタル・バンドの'96年リリースの3rd。2nd『NACHTHYMNEN (FROM THE TWILIGHT KINGDOM) 』と違って、メロディアスでもなく、女性Vo入りでもなく、ひたすら激烈です。これぞブラック・メタルという感じで、刺激ありすぎです。まあ、シンセが入ったりする部分もあるし、彼ららしい(と言っていいのか分からないけど)メロディアスな部分もあります。そしてそこが、激烈でも北欧のブラック・メタルとは違った個性なんだろうなあ。名盤である2ndに比べると、好き度はかなり低いですけど。(純生)
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NEVER BEND / DF
大阪の一人ドゥーム・メタラーの'98年リリースのアルバム。自主制作盤だと思う。今頃感想書いてごめんなさい。重低音サウンドで、力強く、ヘヴィで、正直かっこいいです。BLACK
SABBATHをひねりなくストレートにして、激重にした感じでしょうか。VoもこころなしかOzzyスタイルの高音です。まあ、正しいドゥーム・メタルな反面、強烈な個性は感じられないのが残念なところか。ああ、でも純粋にいいなあと思うので、これでいいのかな。(純生)
OVERCASTING / OBSKURE
ブラジルのデス・メタル・バンドの'98年リリースのアルバム。疾走するけども、あまりかちっとしていないデス・メタル。でろでろ系でもないし。曲がかっこいいというわけでもないし。というわけで、実に中途半端。Key奏者が美人のおねいさん。曲によってはシンセが入ってきます。そうなると、曲調がちょっと変態的になってきて、ちょっとだけだけどMISANTHROPEっぽいかなー?とか思ってしまう。しかし、ゴシック・メタルということで買ったのだが、他人の感覚は当てにならないものです。(純生)