STRIKE TEN / BONFIRE
好きなバンドだが、'90年代以降はAOR色が強くなりすぎて物足りなかった。でも、このアルバム(2002年リリースだが、2000年の作品にボーナス・トラック2曲を追加したもののよう)ではデビュー時のハードな力強さを感じとることができる非常に満足度の高い内容になっている。"Under blue skies"はミッド・テンポでずんずん進んで行きBONFIREのかっこよさがよく出ている。やっぱり "Strike back","Diamonds in the tough"のようなアグレッシヴな曲はかっこいいね。 (bitter)
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WELCOME THE END / DISTANT THUNDER
HELSTARのJames RiveraとSYMPHONY XのMike LePondが組んだバンドの2004年リリース作品。'80年代サウンドのUSパワー・メタルで、ねちっこい唄い方と超ハイ・トーンのコーラスを使い分けるあたりはKING
DIAMONDを思わせる。結局、James Riveraが固執するのはHELSTARのようなサウンドということで、良くも悪くもまったく進化していない。個人的にはB級路線まっしぐらなところに心躍らせてしまう。
(bitter)
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LADY SNIPER / ARSENIC
フランス出身の正統派HMバンド。適度にメロディアスで明るくテンポのよい曲が並んでいて、すべてフランス語で唄っている。"Lady sniper"はIRON MAIDEN "Prowler"似。良質な'80年代型B級HMです。(bitter)
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