RONDO / PAR LINDH PROJECT
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンドの'95年リリースの4曲入りミニ・アルバム。女性Voが美しい声色で歌ってくれる『GOTHIC IMPRESSIONS』アルバムが、ゴシック・メタル心をも満足させてくれたのがこのバンドを知ったきっかけ。他のアルバムも聴きたくなりますよね。本作は女性Voはなし。タイトル・トラックはスピード感溢れる曲で、Keith Emersonのような派手なシンセが大活躍。いかにもプログレって感じです。他の曲もメインの楽器はシンセなんです。本作に限っていえば、やはりKeith Emersonっぽさが大胆に出てしまって、バンドとしての個性はいまいち見えてこないかなあ。でも、気持ちいいぐらいのシンセの音なんで、好きですけど。(純生)
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SECOND ALBUM / CURVED AIR
イギリスの女性Vo擁するプログレッシヴ・ロック・バンドの'70年リリースの2nd。私は初めて聴きます。おねいさんがとても繊細な声色で優しく歌っていて、ヴァイオリン入りで、でもKeyがプログレっぽく重厚に鳴り響いています。歌メロなのはトラッドっぽくもあるのですが、テクニカルな演奏だしで、そのサウンドはプログレそのものですね。ヴァイオリンは優しくプレイされる曲もあれば、"Everydance"では狂ったように弾きまくられています。オープニングの"Young Mother"それと続く"Back Street Luv"が特に気に入りました。おねいさんもルックスも美人であり、かっこよさそうです。(純生)
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ABSENT LOVERS / KING CRIMSON
'84年のライヴを収録した2枚組ライヴ・アルバム。'80年代CRIMSONの最終公演なのだとか。私はCRIMSONはちょっとしか聴いてないので、18曲中、タイトルは知っていても、聴き覚えのある曲がなかったりします;
たぶん、1stの曲とかは外されているのかも。全体的に前衛音楽っぽいプログレだなーと感じます。とっつきにくいかなあ。アグレッシヴなサウンドなのだけども、乾いていて、あまり美しさは感じません。流石に"Red"とかはなんとなく覚えていて、いいメロディだなあとか思ったりもします。"Frame by Frame"も好きだな。同じメロディ繰り返しだから? (純生)
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08.02.15 / It's So Easy