審査員の言葉

各審査員がカヴァーコンテストを審査し如何なる感想を持ったのか列記したいと思います(完全匿名です)


カヴァコンのいいところは、オリジナルを知っている楽曲なら「再発見」が、また、知らない楽曲なら「今度は、このアーティストのアルバムを聴いてみよう」と、興味をそそられたりと、すごく「音楽を聴く」ことに関して「耳が広がった」ようになることでしょうか。カヴァリスト同士もお互いに刺激し合っているようで、それが前回以上の出来映えになっているのではと察します。「独自の世界観を持っている人」「自分のパフォーマンスを最大限に生かせる術を知っている人」「暗中模索ながらも、確実に他の人の心をとらえられる人」など、カヴァリストのタイプも様々ですが、どれも聴いていて気持ちよかったです。


皆さん上手くて驚きました。あまり原曲は知らなかったのですが楽しかったです。


今回、初めて審査員をやってみて楽しかったと同時に、頑張って音楽活動している人がいるということを知ることができ、嬉しかったです。それでは、どの曲が優勝するか楽しみにしています。


選曲センスと「あ、上手い!」って思ったかどうか、で決めました。個人的な感情は入れてないつもりです。まじで。


本当に今回は全員5点で計70点!と言いたかったですよ・・・しかし、それでは面白くないですからね〜。いつものように上手く振り分けてみました。得点が低い方の曲も、本当に他の曲に負けずに素晴らしい出来でした!!


なかなか今回も難しかったです。特に、最初聴いた時には、その良さが判らなかった曲が何度か聴いているうちに、新たな発見があったりと、色々と悩んでしまいました。今回も前回同様、車で聴く為にテープにダビングし、朝晩繰り返し聴いていました。


いつか生で皆さんの演奏を聴きたいです。


いや〜、久しぶりに萌えました。いずれ参加できたらいいなとおもいます!!


出来れば誰が演奏しているかを完全に伏せてしまった方が僕には良いのかな、と思いました。というのは、NOISE InternationalのサイトでLebel Bossという曲/アルバム投票が有るんですが、そこではGroup名や曲名が完全に伏せられているんです。


初めての審査でしたので、どんな音が届くのかと、どきどきしていました
CD-Rからあふれてきたのは、どれもすごくレベルの高いものばかり!!オリジナルを知っている曲は数曲しかなかったので、本当に自分の「好み」「傾向」で点数をつけてしまいました。


内容はどれもすばらしくある意味甲乙つけるのはどうなんだという感じではありました。この様な宴に参加させていただきありがとうございました


前回にも増して、様々な曲がありそれぞれいろんなアレンジと工夫がしてあり、とても楽しかったです。